EIGO factory (英語ファクトリー)では、小学生クラスの子ども達がメインキャストとなって、
発表会として、英語ミュージカルを上演いたしました。
かなり本格的な公演で、60分から90分、
セリフたっぷり、歌・ダンスたっぷりで皆様から高い評価、ご好評をいただいております。
普段は引っ込み思案の子なのに、舞台でのオーラがすごい! という子が続出。
この経験から、ミュージカルが卒業制作という学校に行く子や、大学で英語劇の部活に入る子、
劇団や、芸能事務所に所属する子などもいて、プロにも通じる指導内容です。
【 なぜ発表会でミュージカル? 】
「どうしたらここまでできるの?」
お客さんや、
他の講師の方々に、よく言われます。
それは〈歌、踊り、英語のセリフ〉
この技術だけを教えているわけではないからです
練習を通して教えているのは、
『生きること』
年齢にも
気をつけて
ミュージカル
メインキャストになるのは
小学3年〜6年の間で
3年間だけです。
| 題材・演目・社会問題
題材は、本当に大事な決定です。
まず、発表会とは、
『子ども達の成長がなければ意味がない』と思っています。
さらに、
『お客さんが来てくれて、初めて成立する』ものです。
今の時代の子ども達が
自らやりたい、と思える作品を選ばなくては、とも思っています。
そして、その作品の中で
子ども達は、社会問題と向き合い、
自分の役柄を通して、
観ている人に、自分の想いを伝えてゆく。
一番大切なのは
『子ども達は全員天才で、大人が想像している 100倍の力がある』
ということを分かった上で
しっかり、教育を請け負っていかなくてはいけない、ということです。
教育は、特に英語の題材は
古くなりやすい。
令和文化の中で
何をうたって、何を踊りたいのか。
そこから何を伝えるのか。
ちなみに、ミュージカル内のダンスはほぼヒップホップです。
これまでの作品 順不同
■アナと雪の女王
■リトルマーメイド
■モアナ
■ズートピア(教室アレンジバージョン)
■ANNIE (2015年 Disneyバージョン)
■オズの魔法使い(原作/映画/Wickedミックス)
■The Greatest Showman(教室アレンジバージョン)
キャストの総人数は 12~13人、(幼稚園生・小学生・中学生)
メインキャストは、3~5人 (小学校 3年~ 6年)
全員、複数の役を早着替えをしながら、受け持ちます。
会場は、
子ども達の息使いも聞こえるような
あえて、コンパクトな会場にしています。
大きいホールは憧れますが、
子ども達の小さい体には、大きすぎてしまいます。
本格的な劇をするなら、
お客さんとの一体感も大切です。
マイクを付けずに
生の子ども達の、しっかりした声が
お客さんの耳に届く、というだけでも
感動ものです。
毎年、声の大きさにもびっくりしていただけます。
心の教育
気づき
相手、自分、自信
仲間、努力、忍耐
逃避、対比、競争
怠惰、影響、後悔
直視、選択、約束
挑戦、判断、思慮
安心、到達、超越
開放、解放、臨機
応変、転換、想像
体験、演技、空気
感覚、確実、尊敬
信頼、
素直さ
くやしさ
イラつき
ささえる
お互いを想うきもち
なみだ
・・・・・・
きれいごとと
きれいごとじゃないこと
中学生以降
この子達が社会で経験すること
| 練習の ヒミツ(集合練習 12回)
練習を通して
望ましいかたちに導きたいとき。
その子の当たる壁の高さ、順番、心の動き
全部分かった上で
その子への指導の順番、スピード
それぞれ違う
見えないレールは引きつつ
その子の判断、選択を待つ
お客さんのことを第一に
仲間のことを心から
常に想いながら
自分と
自然と向き合っていく
完璧はないことも知る
悪い意味でも
良い意味でも
その子に
合わせたやり方ではありつつも
世の中の
不合理も
教えていく
強いこころと
危険をかぎわけ
安全な場所に
身を置く練習
愛情をもって
全力で受け止めます
子ども達も、まっすぐに受け止めてくれる
とにかく、いっぱい褒めます
不安にならないように
私が心から、
みんなをすごいと思っていることを
しっかり身振りも使って、褒め続けます。
それぞれの子ども達に合わせた
セリフや歌・ダンスを、考えに考えて考え抜いています。
それぞれの課題も違う。
この子がこの役だから、こういうセリフを言わせたい。
この子が動くなら、こういう演出にしたい。
この子なら、こんな空気が作れる。
これ観たお客さんは、絶対泣くぞ。
脚本書いている時点で
本番を想像しているので、
(みんなが口から出し、動いている姿を)
皆さんより5ヶ月くらい早く、号泣しています。
それぞれが、しっかり今年の課題をクリアする努力ができれば
セリフの量は、絶対に覚えきれる量で作っています。
絶対できるって、信じてる。
いや、分かってる。
・・・
こんなことを、
普段のレッスンと
2本立てで。
一年中
ミュージカル練習だと
向き合いすぎて
疲れすぎてしまうので
あとは、
楽しいだらけの
レッスンを
じつは、
こんなことを
しておりました
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| 本番の ヒミツ (公演 2回)
お客様からは、
「子ども達と先生との信頼関係が見えました!!(号泣)」
と、言ってもらえるのは
本当にうれしい
舞台上で動いている子ども達は
これまで、たくさんがんばってきたことを
目に見えるほどのオーラにして
堂々と、自己を解放してくれています。
舞台裏(カミ・シモと呼んでいます)では
常に誰かが着替え続けていて、
小道具の準備忘れないように
自分の事は自分で責任をもって完結させます。
すーごい狭い中で
本当に戦場のよう
子ども達はまさに戦友
大道具は裏にいる全員で、力を合わせます。
舞台を
海にしたり、氷にしたり、お城にしたり、
舞台に出るついでに、
大道具の仕掛けになるものを、
カミからシモに運んだり、
大道具のカーテンの一部に隠れて、
舞台上を、お客様には見えないように横断したり
裏にいても、今進んでいる物語の欠かせない存在。
裏 ⇔ 舞台 へ
出入りできる場所は
『 8 箇 所 』
場所を間違えると、次の人が出られない。
小道具を渡せない。
緻密な計算でできています。
私は音響操作の関係で、
ずっと『シモ』にしかいない。
『カミ』のみんな、
、、、えらいよ!
本番だけ、
メインキャストのお母さんが
一人ずつ交代で『カミ』入ってくれています。
お母さんたちの対応力も、レベル違い。
おうちで子ども達を
しっかり信じて支えてくれています。
私もしっかり支えられています。
仲間を大事にすることと
自分自身で責任を持つこと
これができているから、
みんな、お互いに尊敬し合う。
年上の生徒に憧れたり、
年下の生徒の才能に惚れていたり、
なぜかどうして、
自分には全然自信がないみんなだけど、
それも、みんなの大きな力になっているって、感じる。
もうね、
本当にすごいんですよ。
子ども達のチカラ。
そしてそして、
私たちをずっと支え続けてくれいるのが
ドラマ教育専任講師の
森川先生の存在です!!!
目が100個くらいついてる。
演技力もおかしいです。
イギリス英語発音がステキ。
日本語のセリフ回しも
すごいんです。
私の見えていないところでも
たっくさん、子ども達を支えてくれています。
公演練習が始まり、
森川先生の演技を観て、
みんなにスイッチが入る。
子ども達の
森川先生への憧れと信頼も
私たちの公演が大成功している、
大切な大切な要因です。
楽日(最後の公演)には、
本番が始まってから
ほどなく
突然クルクルっと
公演が回り始める時が来るんです。
公演が、ふっと、
私の手を離れる瞬間があるんです。
全員が
このメンバーでやる
この作品、
これが最後、っていう想い
毎年、
公演が巣立つ瞬間があります。
みんなの今年の成長。

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子ども達も
おうちの方も
しっかりと
発表会練習の本当の意味を
分かってくれて
はじめて
できることです
他の学年の子たちが
出演のお手伝い
喜んでしてくれます
縦割りでも
本当に仲良しな
うちの
自慢の生徒たち
ママ達にとっても
みんなわが子だし
子ども達にとっても
いっぱいママがいる!
忘れちゃいけない
この時期だけの
ステキな専任講師の方もいる
なぜ、ここまでできるのか
みんなの、おかげなんです。
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